地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、朝霞・志木・新座・和光の地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

メニュー

朝霞・志木・新座・和光の地域情報サイト「まいぷれ」朝霞・志木・新座・和光

熱中症情報(暑さ指数) ―熱中症を防ぐ5つのポイント―

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月18日更新

熱中症予防情報(暑さ指数)

☆暑さ指数「所沢」が閲覧できます。↠http://www.wbgt.env.go.jp/graph_ref_td.php?region=03&prefecture=43&point=43266 (別ウィンドウ)

☆環境省熱中症予防情報サイト http://www.wbgt.env.go.jp/ (別ウィンドウ)

☆暑さ指数メール配信サービス http://www.wbgt.env.go.jp/mail_service.php (別ウィンドウ)

熱中症予防5つのポイント

 熱中症とは暑さによって引き起こされ、めまい、疲労感、頭痛、嘔吐、意識障がいを起こす病気です。気付かないうちに進行し、死に至る場合もあります。また、気温などの環境条件だけでなく、本人の体調や暑さに対する慣れ等が影響して起こります。気温がそれぼど高くない日でも、湿度が高い、風が弱い日や、体が暑さに慣れていない時も注意が必要です。

1 高齢者は上手にエアコンを

 高齢者や持病のある方は、暑さで徐々に体力が低下し、室内でも熱中症になることがあります。 節電中でも上手にエアコンを使っていきましょう。周りの方も、高齢者のいる部屋の温度に気をつけてください。

2 暑くなる日は要注意

 熱中症は、暑い環境に長時間さらされることにより発症します。特に、梅雨明けで急に暑くなる日は、体が暑さに慣れていないため要注意です。
 また、夏の猛暑日も注意が必要です。湿度が高いと体からの汗の蒸発が妨げられ、体温が上昇しやすくなってしまいます。猛暑の時は、エアコンの効いた室内など、早めに涼しいところに避難しましょう。

3 水分はこまめに補給

 のどが渇く前に水分を補給しましょう。
 汗には塩分が含まれています。大量の汗をかいたら、水分とともに塩分も取りましょう。ビールなどアルコールを含む飲料は、かえって体内の水分を出してしまうため水分の補給にはならず、逆に危険です。
 また、高齢者は暑さやのどの渇きを感じにくい傾向がありますので、こまめに水分を補給しましょう。寝る前も忘れずに。

4 「おかしい」と思ったら病院へ

 熱中症は、めまい、頭痛、吐き気、倦怠感などの症状から、ひどいときには意識を失い、命が危険になることもあります。 「おかしい」と思ったら、涼しいところに避難し、医療機関に相談しましょう。

 5 周りの人にも気配りを

 自分のことだけでなく、ご近所で声を掛け合うなど、周りの人の体調にも気を配りましょう。スポーツ等行事を実施する時は、気温や参加者の体調を考慮して熱中症を防ぎましょう。

 こんな症状があったら医療機関に相談しましょう。

 軽度

 めまい、立ちくらみ、筋肉痛、手足がしびれる、汗がとまらない、気分が悪い、ボーっとする

 中度

 頭痛、吐き気、体がだるい(倦怠感)、虚脱感、意識が何となくおかしい

 重度

 意識がない、けいれん、体が熱い、呼びかけに対し返事がおかしい、まっすぐに歩けない

お近くの医療機関が分からない時は 

 埼玉県救急医療情報センター 電話番号 048-824-4199
 埼玉県南西部消防本部指令統括課 電話番号 048-461-8181(テレホンガイド)
 ※受診可能な医療機関を案内しています(24時間受付 歯科・精神科は案内していません)。

関連リンク(外部リンク)

○埼玉県ホームページ http://www.pref.saitama.lg.jp/a0704/netsuchusyo/ (別ウィンドウ)

○気象庁(天気予報、気象情報、異常天候早期警戒情報ほか)