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RSウイルス感染症に注意しましょう!(平成29年11月16日現在)

RSウイルス感染症が流行しています!

RSウイルス感染症の埼玉県内の患者報告数の増加が続いているため、9月6日に埼玉県の報道発表がありました。
RSウイルス感染症は、例年冬季を中心に流行することが多い感染症ですが、昨年以上に今年は早い時期から流行しています。流行は減少してきていますが、今しばらく注意が必要です。

平成29年第45週(11月6日~11月12日)現在の定点当たり患者報告数(人) 

定点当たり患者報告数 (人)
埼玉県

0.48(前週比ー0.14)

朝霞保健所管内

0.60(前週比+0.07)

RSウイルス感染症とは?

感染経路

・飛沫感染 (RSウイルス感染症にかかった人の咳やくしゃみなどのしぶきに含まれるウイルスを吸い込むことで感染します。)
・接触感染 (ウイルスが付いた手で口や鼻などの粘膜に触れることで感染します。)

症状

 小児、特に乳幼児がかかりやすい感染症で、例年、冬季に流行します。
 症状は、発熱・鼻汁などかぜに似た症状がでます。多くは軽症で済みますが、肺炎など重い呼吸器症状を起こすことがあり、呼吸器や心臓などに慢性の病気を持つお子さんは特に注意が必要です。
 何度も感染と発病を繰り返しますが、子供の成長に従って症状は徐々に軽くなっていきます。
 2歳までに、ほぼ100%の子がRSウイルスに少なくとも1度は感染するとされています。
 有効な特効薬や特別な治療法はありません。

感染予防のポイント

 流水や石けんによる手洗いをしっかり行うことが重要になります。
 咳やくしゃみの症状のある時は、周囲の方への感染を防ぐため、マスクをするなどの咳エチケットが有効です。
 また、乳幼児は、ウイルスが付着したおもちゃや手すりなどによって感染することがあるので、アルコールや塩素系の消毒剤等で消毒するなど、こまめに清潔にしてください。
 なお、有効な予防接種はありません。

資料

埼玉県感染症情報センターホームページ
厚生労働省ホームページ「RSウイルス感染症Q&A」
国立感染症研究所ホームページ「RSウイルス感染症とは」

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