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新型コロナウイルスワクチン接種(集団接種)の予約について

新型コロナウイルスワクチンの接種について

2021年05月11日 09時18分

新型コロナウイルスワクチン集団接種 予約について

○5月10日(月曜日)午前9時より予約の受付を再開しました。
○現時点では1回目の接種予約を6月9日(水曜日)~7月10日(土曜日)の間の接種実施日(水・木・土)にお取りください。

現在、予約が取りづらい状況が続いておりますが、ワクチンは市民の皆さまが全員接種を受けられるだけの数が供給されますので、ご安心ください。
また、予約定員の公開は今後も行っていきますので、焦らず落ち着いて行動していただきますようお願いします。 

 

電話予約コールセンター(平日午前9時~午後5時)
電話 0570-012-287

コールセンターで予約できるのは、旧保健センターで実施する集団接種のみです。

※医療機関での接種は、まだ予約を開始していませんので、医療機関へのお問合せはご遠慮ください

 WEB予約サイト
https://wako-city.saitama.jp/

 予約には接種券に記載された接種券番号が必要です。 
サイト上で新規利用者登録 【接種券番号、生年月日、メールアドレス、パスワードを入力し、新規利用者登録が完了します】後、予約手続きを開始できます。
 
★WEB予約システムの使い方(新規利用登録から予約までの流れ)は
こちらをご確認ください→WEB予約システムの使い方(6717KB; PDFファイル)(6717KB; PDFファイル)(6617KB; PDFファイル)

個別接種(医療機関での接種)の予約について 

医療機関で実施する個別接種の開始日程は、5月下旬頃を予定しています。
予約開始日やお問合せの方法等については、5月中旬にご案内のチラシを全戸配布します。

ご案内チラシ 【重要】和光市から新型コロナワクチン接種のお知らせNO.2 
(下の画像をクリックするとPDFファイルが開きます)

 (741KB; PDFファイル) (423KB; PDFファイル) (741KB; PDFファイル)
 

 

 市からのお知らせ

この情報は直近の厚生労働省からの情報を基に作成しています。
(情報の発信には時間差を生じることがあります)

新型コロナワクチン接種については、令和3年3月18日から「新型コロナワクチン接種事業推進プロジェクトチーム」(保健センター)を設置し、準備を行っています。

令和3年3月下旬に案内チラシ(410KB; PDFファイル)を全世帯に配布しました。 。

案内チラシ写真 案内チラシ裏

接種を実施する時期

接種を実施する期間は、2月17日から医療従事者への接種を開始し、令和4年2月末まで実施する予定です。

先行接種

4月12日の週に埼玉県に10箱のワクチンが届き、そのうち2箱分(975人分×2回分)が和光市に配送されることになりました。

このワクチンは、集団感染リスクの特に高い高齢者施設にご入居ご入所されている方を対象とする先行接種実施分として使用する予定です。

 ★ワクチンの配送状況等により予定が変更となることがあります。

65歳以上の方の接種

ワクチン接種は、優先接種対象者である65歳以上の方から開始します。

◆新型コロナウイルスワクチン接種は、希望するすべての市民のみなさまが受けられます。
 接種費用は無料です

65歳以上向け案内(厚生労働省)

『65歳以上の方 (昭和32年4月1日以前に生まれた)へ 新型コロナワクチン接種のお知らせ』
(厚生労働省)
 

 
 新型コロナワクチン接種について
 
わかりやすく説明されています。
 ぜひご覧ください。 


 画像かタイトルををクリックすると
 ダウンロードされます。
 (1932KB; PDFファイル) 

65歳未満の方の接種

 ◆65歳未満の方の接種については決まり次第ご案内します。

 

≪新型コロナワクチン(ファイザー社:コミナティ)の接種対象は、16歳以上の方です≫

 ワクチンは徐々に供給が行われることになりますので、一定の接種順位を決めて、接種を行います。(時期・会場等は未定です。)  


【接種の順位】
 (予定) 

  1. 医療従事者
  2. 高齢者(令和3年度中までに65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方)
  3. 高齢者以外で基礎疾患を有する方や高齢者施設等で従事されている方
  4. それ以外の方

 
なお、妊娠を考えている方や妊娠中の方、授乳中の方、新型コロナウイルスに感染したことのある方もワクチンを受けることができます。詳しくは(Q&A厚生労働省)をご覧ください。
(現時点での見込みであり、変更される場合があります。)  

接種の方式  … 2つの方式で実施します

(1) 市が設置する特設会場で行う集団接種(旧保健センター) 
 ★旧保健センターは市役所と消防署の間の建物です 


(2)
市内医療機関で行う個別接種
 ★体調等でご不安がある方は医療機関での個別接種をおすすめします

 【個別接種実施医療機関】 令和3年3月24日現在 (50音順)

 天野医院 / 勝海外科 / 門田医院 / 菅野病院 / 坪田和光病院 / 富澤整形外科・内科 / 西谷医院 / 和光駅前クリニック / 和光耳鼻咽喉科医院 / 和光リハビリテーション病院

 ★実施医療機関は変更になる場合があります
 ★接種開始時期が決まり次第ご案内しますので、それまでは各医医療機関へのお問合せはご遠慮ください 

接種の開始時期

(1)集団接種 

 第1回 令和3年 5月8日(土曜日)

 第2回 令和3年 5月15日(土曜日)

 以降翌週から週3回(水曜日・木曜日・土曜日)実施予定
 (ワクチンの供給状況等により、やむを得ず実施できない場合があります)


(2)個別接種
 医療機関で実施する個別接種の開始日程は5月下旬予定です 。
 予約開始日等については5月中旬にチラシで全戸配布いたします。
 まだ予約は開始していませんので、
 ≪医療機関へのお問い合わせはご遠慮ください≫

 

接種の予約 

ワクチン接種は予約制です。

会場での混雑を避け、供給されるワクチンを無駄なく効率的に接種するため、予約制とします。(予約開始の時期・方法等は決定次第お知らせします。) 

予約には接種券番号(接種券に記載)が必要です。
接種券がお手元に届いたら、大切に保管し、紛失しないようにご注意ください。 

★ご予約は電話予約インターネット予約を予定しています。
 予約の方法・流れについては接種券に同封のチラシをお確認ください。

接種券(クーポン券)の発送

初めに優先接種の対象である65歳以上の方に接種券をお送りします。

75歳以上の方(昭和22年4月1日以前に生まれた方)4月12日発送開始 

65歳から74歳の方(昭和22年4月2日から昭和32年4月1日までに生まれた方)4月21日発送開始 


◆65歳未満の方への接種券の発送時期は、決まり次第お知らせします。 

接種券(クーポン券)の再発行

接種には接種券(クーポン券)が必要です。

何らかの事情により接種券を紛失、減失、破損等した場合、住民票所在地の市町村が再発行を行います。 

住民票又は戸籍に登録がないなどの事情で住民票所在地の市町村から接種券の発行を受けることができない方は、住居地の市町村で接種券の発行を受けてください。 

 

★接種券(クーポン券)の再発行が必要な場合

  • 接種券の紛失、減失、破損等した場合
  • 接種券の発送後に住民票所在地が変更となった場合
  • 接種券が届かない場合
  • 住民票及び戸籍に記載がない場合
  • 予診のみ券を2回使った場合 

 申請書類

接種券再発行申請書(10KB;wordファイル )
接種券再発行申請書(308KB; PDFファイル) 

郵送申請 

「接種券再発行申請書」を記載し、返信用封筒、あれば破損した接種券を同封のうえ郵送してください。

窓口申請

住民票所在地の市町村窓口に「接種券再発行申請書」を記載し、あれば破損した接種券を併せて提出してください。 

電話申請

住民票所在地の市町村に電話し、接種券の再発行を依頼してください。

市町村は内容を確認し、問題がなければ接種券を申請者に交付します。 

接種の費用

無料 (全額公費負担)

接種は無料です。ワクチン接種のために、金銭や個人情報、カード情報等について市から求めることはありません。不審な電話やメール、訪問等にご注意ください。

接種の場所

原則として、住民登録のある市町村(住所地)で受けていただきます。 

和光市では、集団接種(旧保健センター)個別接種(市内医療機関)で実施します。

★旧保健センターとは、市役所と消防署の間の建物です

予診票

接種券に同封している予診票は必ず事前に記入していただき、接種会場にお持ちください。

治療や投薬を行っている方はかかりつけ医に相談のうえ、予診票の記入を行うようにしてください。 

住所地外接種

原則として、住民登録のある市町村(住所地)で受けていただきますが、次のような事情のある方は、住所地以外でワクチン接種を受けることが認められます。

住所地外接種が認められるケースであっても「住民票所在地の市区町村から発行を受けた接種券(クーポン券)」が必要となります。

また、下記の住所地外接種が認められるケース(1) の場合、接種を受ける医療機関のある市町村に申請(「住所地外接種届」)が必要です。

 市町村は、「住所地外接種届」 を受理した後、記載内容を確認したうえで、「住所地外接種届出済証」を交付します。

なお、住所地外接種が認められるケース(2)の場合は申請は必要ありません。

住所地外接種が認められるケース(1) 

  • 出産のために里帰りしている妊産婦 
  • 単身赴任者
  • 遠隔地へ下宿している学生
  • DV、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者
  • そのほか市区町村がやむを得ない事情があると認める者

      

必ず事前に、接種を希望している医療機関等が所在する市区町村に対して 「住所地外接種届」が必要です。

「住所地外接種届」を申請し、発行される「住所地外接種届出済証」を接種時に持参することで、住所地外接種ができます。 

「住所地外接種届」の方法には、郵送申請窓口申請 があります。

申請書類 

接種地外接種届(11KB; Wordファイル )
接種地外接種届(66KB; PDFファイル)

郵送申請

「住所地外接種届」に必要事項を記入し、「接種券の写し(コピー)」、「返信用封筒」を添付して、接種を行う医療機関等が所在する市町村に郵送してください。

窓口申請

接種を行う医療機関等が所在する市町村の窓口に「所在地外接種届」のほか、「接種券」又は「接種券の写し(コピー)」を提出してください。 


 

住所地外接種が認められるケース(2)

  • 入院・入所者
  • 基礎疾患を持つものが主治医の下で接種する場合 (※下記「基礎疾患」の項目をご確認ください)
  • 災害による被害にあった者
  • 拘留又は留置されている者、受刑者

      

 申請は必要ありません。 接種を受ける方が医師に申告してください。

 

65歳未満の方で基礎疾患を有する方

65歳未満の方の接種券を発送後、該当する方は優先的に接種を受けられます。

優先的に予約をとるためには自己申告をしていただく必要がありますが特に証明書等は必要ありません 。

基礎疾患は、下記「基礎疾患」の項目でご確認ください。 

★申告時期やその方法、接種の開始時期は、決まり次第お知らせします。 

基礎疾患

  • 慢性の呼吸器の病気
  • 慢性の心臓病(高血圧を含む)
  • 慢性の腎臓病
  • 慢性の肝臓病(肝硬変等)
  • インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
  • 血液の病気(ただし、鉄欠乏症貧血を除く)
  • 免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む)
  • ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
  • 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
  • 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
  • 染色体異常
  • 重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
  • 重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合) 
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • BMIが30以上の肥満の方 

接種回数と接種の間隔 

2回の接種が必要です。

★接種するワクチンの種類は選ぶことができません。

★1回目と2回目は同じワクチンを接種します。 

ファイザー社のワクチン(コミナティ)では、通常1回目の接種から3週間後に2回目の接種を受けます。

1回目から3週間を超えた場合には、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。 

接種を受ける際の同意

 新型コロナワクチンの接種は、国民の皆さまに受けていただくようお勧めしていますが、接種を受けることを強制するものではありません。しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。

  予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスク等について理解した上で、自らの意志で接種していただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。 

接種を受けた後に副反応が起きた場合の健康被害救済制度

 一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。 

 救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合等、予防接種に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

 新型コロナウイルスワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

 なお、現在の救済制度の内容については、こちら(厚生労働省HP)をご参照ください。 

新型コロナウイルス ワクチン接種に関する お問い合わせコールセンター
(令和3年3月24日から開始)

0570-012-287 (平日9時~17時)

コロナワクチンナビ (新型コロナウイルスワクチン接種の総合案内)

コロナワクチンナビは、新型コロナワクチンの接種会場を探したり、どうやって接種を受けるかなどの情報をご提供しています(厚生労働省)

コロナワクチンナビHP
https://v-sys.mhlw.go.jp/ 
新型コロナワクチンナビ画像

コロナワクチンナビQRコード  

ワクチンナビQRコード