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新生児聴覚検査の一部助成についてご案内

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年4月6日更新

令和3年4月1日から新生児聴覚検査の一部助成が始まります。

生まれつき耳の聞こえにくさ(先天性難聴)がある赤ちゃんは、およそ 1,000人に 1~2人いるといわれています。

聞こえにくさがあっても、早期に発見され、療育等の適切な支援を受けることで、ことばの習得を促すことができます。

赤ちゃんの健やかな発達のために新生児聴覚検査を受けましょう。

新生児聴覚検査助成の概要

対象者

検査日が令和3年4月1日以降で、母の住民登録が新座市にあり、原則生後1か月までの児

*事情により1か月までに検査ができない配慮が必要な児については、医師の判断により生後6か月に達する日までの検査が助成対象となります。

*検査日が令和3年3月31日以前の方は、対象外となります。

助成券の交付

令和3年4月1日以降に妊娠届出書を出される方

 →母子健康手帳等と一緒に交付します。

令和3年3月31日以前に妊娠届出書を出された方

 →妊娠届出書の出産予定日をもとに、ご自宅へ案内を郵送しています。(対象者の方で助成券がご自宅に郵送されない場合は、お手数ですが保健センターまでご連絡ください。)

助成回数・助成額

1回限り(上限3,000円)

*助成額3,000円を超えた分や再検査費は自己負担になります。

検査を受けられる医療機関

埼玉県内医療機関一覧(令和3年3月31日時点) (別ウィンドウ・PDFファイル・82KB)

*変更があった場合は随時更新します。

*里帰り出産など、県外の医療機関で検査を受ける場合は、保健センターへお問い合わせください。

委託契約をしていない医療機関検査を受ける場合

委託医療機関以外で検査を受けた場合は、申請により費用の一部を助成します。

申請期限

検査日から1年以内

必要書類

(1) 新生児聴覚検査費助成金交付申請書兼請求書 (記入例つき) (別ウィンドウ・PDFファイル・100KB)

(2) 未使用の新生児聴覚検査助成券     

(3) 母子健康手帳の写し

   (表紙、出生届出済証明(P1)、検査の記録(P17)又は検査の結果を証する書類)

(4) 領収書の原本(医療機関名、検査日、金額、保険外がわかるもの)    

(5) 新生児聴覚検査受検者の母の振込先の銀行口座がわかるもの(郵送の場合写し可)

*申請に来所される場合は、事前に御連絡ください。

申請窓口

新座市保健センター

郵送の場合

(1)にご記入の上、(2)、(3)、(4)、(5)を保健センターまで送付ください。

新生児聴覚検査費助成金申請書類チェックリスト(郵送申請用) (別ウィンドウ・PDFファイル・48KB)を御参照ください。

その他

◆受診の際は母子健康手帳を持参し、検査結果を記入してもらいましょう。

◆必要に応じて、保護者の方にお子さんの健康状態の確認、受診の勧奨を行うことがあります。

◆市外に転出された場合、新座市の助成券は使用できません。転出先市町村の助成券に交換してください。

 

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