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(更新)
“直す前から相談できる”ボデーショップ佐野|佐野社長インタビュー

「このキズ、直したほうがいいのかな?」
「事故後、どこに相談すればいいか分からない…」
そんなとき、新座市で多くの方が相談しているのがボデーショップ佐野です。
事故修理・板金塗装を中心に、新座市・志木市・朝霞市・和光市エリアを中心に周辺のエリアからも幅広く支持されている理由はどこにあるのか。
今回は代表の佐野秀輔社長に、現場で実際に起きている話や、修理に対する考え方を伺いました。
佐野社長
一番はやっぱり、「一般の方の目線で考えること」ですね。
車が好きで大事にしている方もいらっしゃいますが、多くの方にとって車は「生活の足」だと思うんです。
通勤、買い物、送り迎え…。
だからこそ、「お金をかけて全てしっかり綺麗にしたい」というお客様ばかりではないと思っています。
・できるだけ費用を抑えたい方
・まだ長く乗りたい方
・最低限直して使えればいい方
こんな風に、一人ひとり違いますから、その方にとっての正解を一緒に考えるようにしています。

佐野社長
正直に言うと、「きれいに直る」こと自体は当たり前なんです。
その上で一番大事なのは、お客様が納得しているかどうかですね。
例えば、よくあるのが「ドアとバンパーの色、ちょっと違って見える気がする…」という相談。
実はこれ、ドアは金属、バンパーは樹脂で作られています。
素材が違うので、同じ色でも見え方が変わるんです。
樹脂には専用の塗料を使うので、どうしても差が出るケースがある。
でも、これを説明しないと「なんか失敗された?」と感じてしまいますよね。
専門的なことなので、説明しない修理工場が多いと思います。
ただ、当社では修理後に納得して気持ちよく車に乗って生活して欲しいと思っています。
だからこそ、わかりづらいことでも納得していただけるように説明しております。
佐野社長
はい、それはかなり意識しています。
この業界、正直いうとあまり説明をしない工場が多いんです。
でもお客様からすれば
・なぜこの修理になるのか?
・なぜこの金額なのか?
・どんな仕上がりになるのか?
こんな風に、分からないまま進むのは、不安ですよね。
だからこそ、メリットだけでなくデメリットやリスクもきちんと説明します。
「ここまで説明してくれるなら安心です」
そう言っていただけることが多いですね。


佐野社長
そうですね。当社は「直すこと」がゴールではありません。
・修理費が車の価値に対して高すぎる
・この先すぐ乗り換える予定がある
このような場合は「今回は直さない方がいいかもしれません」とお伝えすることもあります。
お客様が結果的に損をしてしまうのは違うので。
突然の雹で、車全体が凹んでしまったお客様から、以下の相談がありました。
・見た目は気になるけど、生活には支障がない
・買い替えるか迷っている
この時は、修理費が高額になる点と、今後の使い方を踏まえて修理をしないという選択肢をご提案。
結果的に、「一番納得いく判断ができました」と言っていただけました。

佐野社長
最近だと、ノアのモール交換ですね。
事前に状態を確認して部品を用意しておけば、1時間くらい、場合によっては数分で終わることもあります。
クオーターアーチモール交換
待ち時間:約1時間
費用:約6,000円
佐野社長
軽い修理って「時間かかりそう」と思われがちなんですが、事前準備次第でかなり変わります。
まずは相談してほしいですね。

佐野社長
それは本当に多いですね。
だからこそ、なるべく分かりやすく説明するようにしています。
モール交換のように、部品が安価な場合は修理より交換の方が合理的なこともあります。
しかしながら、「車種による違い」や「部品価格の高騰」もありますので、まずは一度見せていただくのが一番確実です。
佐野社長
事故修理で一番怖いのは、外から見えない部分の損傷ですね。
一見小さなキズでも、内部で歪みが出ていることはよくあります。
・左側面の事故
・助手席ドアは交換
・内部の状態を見て総合的に判断
佐野社長
ドアの端が折れている場合、裏側まで影響していることが多く、修理では限界があるケースもあります。
その場合は、安全を優先して交換を選びます。
ドアの取り付け部などに損傷があれば、そのまま取り付けて支障があるのかどうか、という事も相談が必要です。
安全を最優先としますが、長期的に見て錆が出る可能性があるなど、プロの目線で修理方法の違いについてアドバイスができます。
例として、ドアの端が折れている場合、内側や裏側まで影響していることが多く、見た目としては修理可能でも錆が出てくる可能性があるケースもあります。
予算を重視するのか、長期的な目線で仕上がりを重視するのか、選択肢をご提示できます。
佐野社長
これは本当によく聞かれます。
でも、ドアはボルトで取り付けられている部品なので、交換しても修復歴には該当しません。
この辺りも、ちゃんと説明しないと誤解されやすいですね。
佐野社長
ありがたいことに業者さんからの相談が結構あります。
これまで約20年で、延べ1万台以上の事故修理に関わってきました。
判断が難しいケースで、「ちょっと見てほしい」と連絡をいただくこともあります。
事故修理は、保険会社との対応が関わってきますので、お客様にとってどの方法がベストなのか常に考えてきました。その結果、様々なところから相談が来るようになりました。




佐野社長
はい、モーターマガジンに掲載していただきました。
プジョー406スポーツという20年以上前の輸入車の修理事例です。
・部品が手に入りにくい
・修理方法の判断が難しい
・技術と経験が必要
こういった車も含めて、状態を見ながら柔軟に対応しています。
このようなレアケースであったことが掲載のきっかけとなりました。
大変光栄なことです。

佐野社長
特別なことはしていないと思います。
・お客様目線で考える
・丁寧に説明する
・無駄な修理をしない
このようなことを当たり前に続けているだけですね。
事故の際、多くの方がまず購入店や馴染みのスタンドに相談されます。
しかし、実は修理自体は外注だったり、詳細な知識が不足していたりするケースも少なくありません。
ボデーショップ佐野は、年間1000台以上の修理に30年以上向き合ってきた『事故修理のスペシャリスト』です。
お客様が『保険で綺麗になればいい』とお考えの場合でも、プロの目で見れば、将来の資産価値まで考えた最適な選択肢が他にもあるかもしれません。
LINEでの気軽なご相談も承っています。
これからも地域に根ざし、皆様に心から感謝される修理工場であり続けたいと考えています。


ボデーショップ佐野は「直す前から相談できる」修理工場です。
・修理するかどうか迷っている
・費用が不安
・他店で断られた
そんなときこそ、頼ってみてください。
新座市・志木市・朝霞市・和光市エリア
事故修理・板金塗装のご相談は
ボデーショップ佐野へ。
| 店名 | ボデーショップ佐野 |
| 住所 | 埼玉県新座市道場2-9-7 |
| 電話 | ※営業電話・勧誘電話はお辞めください。 |
| メール | info@bodyshop-sano.com |
| 問い合わせ | お問い合せフォーム |
| LINEで問い合わせ | ボデーショップ佐野 | LINE 公式アカウント |
| 営業時間 | 9:00~17:30 平日 ※日曜祝日予約対応 |
| ボデーショップ佐野公式Instagram |
はい、もちろん可能です。 モール交換など軽微な修理であれば、事前予約により当日対応できるケースもございます。
問題ありません。 修理する・しないを含めて、お客様にとって最適な選択をご提案いたします。
内容によりますが、対応可能なケースは多くあります。
まずはお気軽にご相談ください。
はい。 保険を使った方が良いケース、使わない方が良いケースを分かりやすくご説明いたします。
ドアはボルトで取り付けられている部品のため、 交換しても修復歴には該当しません。
可能です。 内容によってはお時間をいただく場合もありますが、丁寧に対応いたします。
はい、可能です。 車検証・全体写真・損傷部分の写真をお送りいただくとスムーズです。
車の修理は、多くの方にとって「何が正解なのか分からない」「不安なまま進んでしまう」もの。
ボデーショップ佐野さんを取材して感じたのは、“修理工場”というより「相談窓口」に近い存在だということでした。
・修理する・しないを含めて提案してくれる
・専門的な話も分かりやすく説明してくれる
・費用面も含めて現実的な選択肢を提示してくれる
事故やキズは、突然起きるもの。
だからこそ、「困ったときにすぐ相談できる工場」が近くにある安心感は大きいと感じました。
新座市・志木市・朝霞市・和光市エリアで、車の修理や事故対応に迷ったら、まず相談してみてほしい一軒です。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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