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【朝霞市】が女性・こどもへの支援「生理の貧困」対策プロジェクトを実施! これは、ふるさと納税型クラウドファンディング「ガバメントクラウドファンディング」で実施します。

朝霞市では、「女性・こどもへの支援「生理の貧困」対策プロジェクト」として、長く続いた新型コロナウイルス感染症の拡大による雇用や就労への影響や、物価高騰による家計の圧迫など様々な理由により生理用品を用意することが困難な状況にある女性やこどもを支援するため、ふるさと納税型クラウドファンディング「ガバメントクラウドファンディング」を実施し、皆さまからの寄附金を募っています。
皆さまからいただいた寄附金は、朝霞市生理用品配布事業のための生理用品購入費用として大切に活用されるそうです。
ぜひ、皆さまからの応援を宜しくお願い致します!
新型コロナウイルス感染症の拡大以降、経済的な困窮に陥り生理用品を購入できない「生理の貧困」問題が顕在化しています。
厚生労働省健康局が令和4年2月に全国の18歳から49歳の女性(回答時点から過去1年間のうち、生理があった人)3,000人を対象に行った調査によると、「新型コロナウイルス発生後(令和2年2月頃以降)、生理用品の購入・入手に苦労したこと」が「よくある」「ときどきある」のは回答者の8.1%(244人)でした。
また、年代別にみると、18・19歳、20歳代以下で「ある」の割合が他の年代より高いという結果でした。
朝霞市には、18歳から49歳までの女性が令和6年4月1日時点で30,384人おり、決して一概には言えませんが、上記の調査での生理用品の購入・入手に苦労したこと」が「よくある」「ときどきある」と答えた回答率8.1%を当てはめると、約2,400人近くの方がこのような経験をされている可能性があります。
長く続いた新型コロナウイルス感染症の拡大による雇用や就労への影響や、物価高騰による家計の圧迫など様々な理由により、生理用品を用意することが困難な状況にある女性やこどもへの具体的な支援として、市内公共施設の窓口やトイレの個室、市内小中学校等で配布する「朝霞市生理用品配布事業」を行っています。
| 令和3年4月 | 災害備蓄の入れ替えに伴い、計500パックの生理用品の配布を開始 |
| 令和3年8月 | 災害備蓄用生理用品の配布を終了 |
| 令和3年10月 | 市内在住の方から7,200パックの生理用品の御芳志をいただき、配布を再開 |
| 令和6年3月 | 御芳志による生理用品の配布を終了 |
| 令和6年4月 | 市の予算により生理用品の配布を再開(1,368パック配布予定) |
このように、朝霞市では令和3年4月の配布開始から令和6年3月までの3年間で7,700パックの生理用品を配布しています。
「生理の貧困」の状況の把握は難しいものですが、これまでの配布状況から、必要とされている事業であると認識をしています。
本事業は、配布による直接的な支援はもちろんですが、「生理の貧困」やその背景にある困難な状況にある方々への理解を深めることへも繋がる事業として、今後も長く続けていきたいと考えています。
令和6年6月1日 午前10時 ~ 令和6年8月29日 午後23時59分(90日間)
皆さまからいただいた寄附金は「朝霞市生理用品配布事業」のために大切に活用させていただきます。
※目標額に達しなかった場合も、目標額以上のご寄附をいただいた場合も上記事業のために活用させていただきます。
なお、事業実施に向け全力で取り組んでまいりますが、万が一実施できない事由が生じた場合は、本寄附金の趣旨に沿うような事業に活用させていただきます。本寄附は「負担付寄附」ではなく、「用途を指定した寄附」としてお受けするものであることをご了承ください。
寄附金は、埼玉県朝霞市が「ふるさと納税」として受領するため、寄附金控除の対象となります。
朝霞市民の方も朝霞市にふるさと納税することができ、控除を受けられます。ただし、朝霞市民の方は、返礼品を受けることはできません。
朝霞市ふるさとチョイス
https://www.furusato-tax.jp/gcf/3039
自治体が抱える問題解決のため、ふるさと納税の寄附金の「使い道」をより具体的にプロジェクト化し、そのプロジェクトに共感した方から寄附を募る仕組みです。


朝霞市 産業振興課産業労働係 電話:048-463-1903
朝霞市 こども未来課こども未来係 電話 : 048-463-2930
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。